ドラムコース

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ワンポイントレッスン

上達のコツ。

リズムトレーニングの際のアドバイスですが、「身体で感じる意識」を常に大事にしてください。シーケンサーやメトロノームを聞いているとクリック音を頭でとらえてしまいがちですが、イメージはダンスのように手足を使ってリズムに乗ることが大切です。移動中に音楽を聴いている時でも構いません。考えるよりも感じることを重視して、リズム感を良くしてましょう。

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意外と知らない楽器のこと。

ドラムはなかなかスタジオに行くのが大変なので練習ができない、と思われがちです。でも生ドラムが無くてもできる練習はたくさんあって、むしろ上達するにはそのトレーニングの方が重要だったりします。代表的なのが、パット練習です。ゴム製の皿のような練習器具を置いて、リズムを鳴らしながらスティックでリズムを打つ練習です。持ち運びも簡単なのでどこでも練習が出来て、気軽にトレーニングをすることができますよ。

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始める前の豆知識。

ドラムのセッティングは、実は自分の好みに合わせ色々変えることができます。シンバルやタムの数など、曲やその人の好みによって自由なんです。生徒様の中にはスネアだけ自分のものを使っている方もいらしゃいます。慣れてくれば自分流のセッティングも研究していくと面白いですよ。

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応用できる裏テクニック。

『手足を上手くバラバラに動かすことが出来ません…』という相談を受けることがあります。その問題に効果的なのが、イメージトレーニングですね。スティックも何も持たずに、リズムを流してひたすら手と足を動かしてみる。生ドラムを叩くようにイメージしてゆっくりやっていると、いざ楽器をさわった時に驚くほどできたりします。強くイメージできたものは実際でも必ずできます。ドラムを楽しむ為に、さまざまなトレーニング方法があるので、どんどんチャレンジしてみましょう。